彼氏欲しい22歳独身OLの出会い体験談

私は22歳OLですが、大学在学中に交際していた彼氏と別れてから、新しい出会いもなく、毎日家と職場の往復をしていました。
職場には女性ばかりで、新しい彼氏との出会いを探すチャンスがなかったのです。
学生時代の友達に「彼氏がほしい」と言って紹介してもらおうかとも思いましたが、就職して慣れるまでの忙しい時期だったので
迷惑だろうなと思い、自力で頑張ることにしました。

私が思いついたのは、インターネットを利用して出会いを探す方法です。

そこでネットで検索していると、『彼氏欲しい方に教えます【貧乳の私でも簡単に恋人が出来る理由】』という、彼氏がいなかった貧乳の女性が彼氏が出来るまでの足跡を綴ったサイトを見つけました。
そのやり方を実行しようとおもい、出会い系に登録をして、彼氏欲しいので新しい出会いを探していますと書いて、プロフィールを載せました。
登録してしばらくの間はたくさんの男性からメールをもらい、その中で自分の好みに合う人を絞ってメール交換をしていきました。
私は出会い系という出会いの形でも、しっかりとした真面目な相手は探せばいるだろうと思っていましたし、そういった人を
探したいと思っていました。

そして真面目にメールを返信してくれ、しっかりとした文章で書いてくれる人に惹かれました。
メールから優しそうだなと思いましたし、私が書いた内容に対してもしっかりと共感してくれたり、意見を言ってくれる
ところが良いなと思いました。
メールを続けて1ヶ月半ぐらい経った頃に、相手の方から「会おうか」と提案されました。
私は不安はありましたが、彼なら会っても大丈夫と思い会うことにしました。

彼と待ち合わせで初めて会った時の感想は、メールの雰囲気そのままだということです。
イケメンではない彼ですが、穏やかな顔をしていて良い人そうに見えると思いました。
遊べる相手を探している人もいますが、彼は出会い系で彼女を作りたいと思って活動をしている人で
会ってからもそれがわかりました。

私のことを大事にしてくれ、楽しいデートをしてくれる彼に惹かれ、3回目のデートでお付き合いが決まりました。
こういった出会いの形ではありますが、私達は周りから羨ましがられる程のカップルになれました。

13歳女子中学生の彼氏の作り方

彼氏が欲しい。でも、彼氏の作り方がわからない。
少女漫画とかを読んでいると、恋愛って良いものなのかなって想像しちゃって、
なんだか恋がしたくなる。中学生は中二病だとか言われているし、
自分は特別な存在なんだって思いたい。
でも、そうじゃないことは自分が一番よくわかっている。
大人は子供だって甘く見るけれど、
こっちはもうなんだかんだて10年以上は生きている。
これって結構な数字だ。
だって1日が24時間。
それが365日。
365×24=8760時間。
それが10年。
8760×10=87600時間。
これって膨大な数字。
こんなに大量の時間を何も考えずに過ごしてた。
これだけの時間があればきっと色々なことができたはず。
一つのことを極めることも、何かの一流になることも、できたはず。
でもそのどれもをせずに、私はいまここでこうして少女漫画を読んでいる。
彼氏の作り方を考えるっていう無為なことをしながら。
恋愛をしていれば、何者でもない何の取り柄もない私が、
ちょっとは特別な存在になれる気がする。
誰かにとっての特別な存在になれば、ちょっとは気分が晴れたり、
自分からみた世界の色が変わるんじゃないかってそんな気がする。
これって錯覚かもね。そうかもね。でも別にいいの。
どっかの本で人生なんて錯覚だ。
最後までうまく錯覚しきった者の勝ちだって言葉を読んだことがある。
その意味がいま何となくわかる。
だって本当は全部無意味なものだから。
お金も友達も愛も家族も。
それに意味をつけているだけなんだ。